ヨハン・ネポムク・フンメル
Johann Nepomuk Hummel


師・モーツァルトと同じように演奏旅行で始まった彼の音楽キャリアは、ウイーン時代には売れっ子作曲家として、その後はピアニストの巨匠として多くの尊敬を集め、音楽は後の世代に多大な影響を与えた。

ワイマールの宮廷楽長の地位にあり、ゲーテらと交友を深めながら執筆活動、著作権の確立への運動、後輩の育成に力を注いだ。

晩年は、健康を崩し、闘病しながら自叙伝や自作品の整理、編曲出版などの仕事をしていたが、

1837年10月17日 

フンメルは、妻・エリザベートと2人の息子を残して亡くなった。
モーツァルトとは違い、莫大な遺産を残したといわれている。DVC00536bis













(写真:死の直前の時期のフンメル F.Prellerによる鉛筆画 1837年)
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