フンメル研究ノート〜Review〜

ヨハン・ネポムク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel)の個人研究サイトのレビューページ。CD紹介をはじめ、フンメル関連ニュース等を紹介していきます。 ●フンメル研究ノート●http://hummelnote.wix.com/hummelnote

カテゴリ: ニュース・論文・ネット記事紹介

フンメル、最初期のピアノとオーケストラの為の楽曲です。フォーグラー「カストルとボルクス」の主題による変奏曲,Op.6フルートとホルンが各2本、弦楽5部のシンプルな編成で、オケがなくても違和感のないほど脇役に徹しています。この題材をピアノ教本(1828年刊)の60の譜例・ ...

奥山彩さんらが演奏するフンメル「グランド・ゼレナーデ」Op.66モーツァルトから始まって当時のオペラヒットソングパレード!!オリジナル楽器による演奏です。美しいです。これらは一般にはCD化されていないようですが、2曲の七重奏曲(Op.74 and  Op.114)の演奏はCD化されて ...

 Chandosというイギリスのクラシックレーベルが、1987年に発表したフンメルのイ短調とロ短調のロマンチックなピアノ協奏曲のCDがグラモフォンアワードに輝いて以来、トランペット協奏曲一辺倒だったフンメルの録音物が一気に増えた。特にピアノ協奏曲は今では全作品を聞く事 ...

 音楽の歴史を全体像として完成させるためには、ある様式の発展の頂点に立つ作曲家のみではなく、その様式の発展の過程において不可欠であった作曲家の存在を見逃すわけにはいかないであろう。 例えば、ショパンの音楽が如何にして「ベートーヴェン時代」のすぐ後に続いた ...

ベートーヴェンの名曲小品「エリーゼのために」のエリーゼって誰だ?という議論は昔から行われているのだが、面白い見解の記事を。フンメルの妻・エリザベートは、ベートーヴェンが恋心を寄せる一人であり、フンメルと結婚してしまったがためにフンメルとの仲違いがあった、 ...

 ドイツのYahooコミュニティーのメンバーより、オルフェウス・バッカス フェスティヴァルの情報が届きました。 今回のテーマは「フンメルとその友人たち」。ベートーヴェンをはじめ、師匠のハイドンとモーツァルト、シューベルト、ショパンらの作品と今回の主役であるフン ...

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