フンメル研究ノート〜Review〜

ヨハン・ネポムク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel)の個人研究サイトのレビューページ。CD紹介をはじめ、フンメル関連ニュース等を紹介していきます。 ●フンメル研究ノート●http://hummelnote.wix.com/hummelnote

カテゴリ: 新譜情報

こんな時代になりました。なんとフンメルのBOXセットの発売です。その名も【フンメル・エディション】(20CD)です。このような作曲家の全集や代表曲集めたBOXセットは、昔の小学校の音楽室にあった肖像画の作曲家しか発売されないものでしたが、今は様々な作曲家の作品が体 ...

久々にCDの紹介です。この記事は先にFacebookやAmebaの方でアップしていましたが、焼き直しとなります。昨年11月にクロンマーの交響曲集第2集がリリースされていました。交響曲第4番、第5番、第7番です。第1集については過去に紹介しております。→クロンマーの交響曲集ク ...

 今回は発売されてからちょっと経ってしまいましたが、リリースされるたびに逃さず買い入れ聞き込んでいるNaxosレーベルのカール・ツェルニー「ピアノと管弦楽の作品」シリーズです。 世界初録音や珍しい楽曲のオンパレードですのでこの時代の作曲家ファンとしては大変嬉し ...

新譜の紹介です。今回紹介するのは、ウイーン古典派のオルガン作品集です。 イエイン・クイン/18世紀の響きモーツァルト、ベートーヴェン、フンメルの作品集ダブリン大学トリニティ・カレッジのオルガン演奏THE ENLIGHTENMENT INFLUENCEMozart, Beethoven, Hummel. Iain Qui ...

 今回紹介したいのは、フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ(František Vincenc Kramař)の交響曲第1番、第2番、第3番 ハワード・グリフィス&スイス・イタリア語放送管弦楽団。 クラマーシュは一般的にはドイツ名で フランツ・クロンマー と表記されていま ...

フランツ・クサーヴァー・モーツァルト(1791-1844、以下フランツ)は、父モーツァルトが亡くなる4ヶ月前に末息子(第6子)として誕生。5歳の時、プラハでニーメチェク(父モーツァルトの伝記作家)からピアノの初レッスンを受け、7歳の頃からピアニストを目指して父の簡単な作 ...

シュタイベルトって聞いたことありますか? ベートーヴェンの伝記などを読むと出てきますので、名前だけは知っているという人も多いかもしれません。ちょっと音楽史やそうした作曲家のエピソード集みたいなのを読んでいる人には逆に有名な人物かもしれませんね。何と言って ...

ツェルニー:ベル・カント・コンチェルタンテ ピアノと管弦楽のための技巧的変奏曲集(タック/イギリス室内管/ボニング)レーベル名 :Naxosカタログ番号 :8.573254収録曲は、1.序奏およびベッリーニの歌劇「ノルマ」からのテーマによる変奏曲とフィナーレ,Op.2812.オベ ...

いやはや、久々に良盤ゲットです!古典派からロマン派のピアノ協奏曲を演奏・録音し続けているハワード・シェリーの演奏/指揮によるJ.L.ドゥセックのピアノ協奏曲集がリリースされました。Jan Ladislav Dussek (1760-1812)Piano ConcertosHoward Shelley (piano), Ulster Orc ...

 フンメルの室内楽曲は、彼の作曲活動期間全般に渡って作曲されていますが、特に後期のピアノ・ヴァルトーゾの時代よりは、作曲活動が一番活発だったウイーン時代、エステルハージ楽長時代にその多くが生み出されています。 その音楽は解りやすいメロディーと単純な伴奏か ...

↑このページのトップヘ