フンメル研究ノート〜Review〜

ヨハン・ネポムク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel)の個人研究サイトのレビューページ。CD紹介をはじめ、フンメル関連ニュース等を紹介していきます。 ●フンメル研究ノート●http://hummelnote.wix.com/hummelnote

DTM試聴

フンメルの命日

フンメルは1837年10月17日に亡くなっています。
その最後の数年に関しては、メインのページ「Hummel Note  生涯:11.最後の10年と死

にまとめております。ご興味ある方は是非。

下記の【打込音源】は後期のオーケストラ曲で、独立した管弦楽序曲です。




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フンメルの命日です

本日10月17日は私の研究対象でもあり愛すべき音楽家:ヨハン・ネポムク・フンメルの命日です。
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亡くなってから178年ですか〜
意外と大昔ではないんですよね〜古典派なのに。
178年なんて、「きんさん・ぎんさん」だったら、たった二世代です(笑)

趣味のDTMも4月以降は忙しくて進んでいませんが、生きてる限り続けていきます(笑)


【打込音源】
J.N.フンメル作曲
ピアノ五重奏曲 変ホ短調,Op.87(1816作)より

第1楽章アレグロ・エ・レゾリュート・アッサイ

Sequenced Music
Johann Nepomuk Hummel
Piano Quintet for in E-flat minor
1.Allegro e rosoluto assai

Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Soundfonto SGM-2.01 &
GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA

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http://hummelnote.doorblog.jp/


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October 17, 2015 is Deathdate of Hummel. 
He died on October 17, 1837.


Johann Nepomuk Hummel was born in Pressburg (now Bratislava) in 1778 into a musical family. An infant prodigy, he was taught by Mozart. In his late teens he was a leading virtuoso in Vienna, a rival to his friend Beethoven and mentored by Haydn, whom he succeeded at Esterhaza.

He became as famous as his friend and rival Beethoven. His music – in every genre bar the symphony – was enormously popular in Europe, but by the time of his death the dramatic romantic virtuosos, Liszt and Paganini were the vogue.

His music became less and less performed until he was a mere name by 1958, when his trumpet concerto was re–discovered. Recordings of some of his works – many scores still languish in museums – now reveal a wonderful, highly accessible, composer from the greatest age of classical music. The purpose of this website is to share and further develop this great discovery of recent times.

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【打込音源】フンメル/ファゴット協奏曲 ヘ長調,WoO.23(S.63)

今回はだいぶ前に打込んだデータをGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4で鳴らしてみました。

 1996年年末 やっと念願のWindows95を手に入れ、年明けて真っ先に買ったソフトがローランドのミュージック太郎? という入門用音楽ソフトでした。
 そこにはスコアグラファー・ライトという楽譜ソフトとVirtual Sound canvasというソフトシンセが付いていて、ネット上のmidiデータをそれなりにリアルに再生してくれるので感動した覚えが(今聞くとチープ)。
 そこで折角楽譜ソフトもついているからと考えたのが、自分で何かを打込んでみよう(創作ではなく、再現)と思い、当時はまだ日本にはなかったAmazonの米国のサイトを検索して、フンメル関係の売っている書籍、CD、楽譜を片っ端から買い込んでいきました。

 ネットショップの情報自体もいい加減かつ説明不足な面もあり(自分の英語力は棚上げ)、作曲家フンメルの本だと思って買ったものが、ドイツ・フンメル人形の写真集だったり(笑)、余計な勉強代も払いました(笑)

 楽譜もいくつか買って、特に日本では手に入らないCDや楽譜も買いました。その譜面の一つがファゴット協奏曲。当時は1種類だけウイーン旅行の際に手に入れたマイナーレーベルのCDを持っていましたが、素敵な曲なので是非この曲を打込んでみよう、と思い購入に踏み切りました。サイトにもorchestra and Bassoon, solo partと書かれていたので、スコアだと思って買いました。

 届いたのは一段のファゴットパート譜のみ・・・・
あれ? でもオーケストラパートはAmazonのどこを探してもありませんでしたのであきらめて、オーケストラパートは無謀にも「耳コピ」で挑戦しました。

 それで出来上がったのがこれです((+_+))

 今回は久々にこのデータを読み込み、GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4で鳴らせてみると、変なところもあるけど、「意外とできてるんでは?」と思いました。

 プロではないので打込みも耳コピも不完全極まりないですが、打込み始めた頃の記念すべきデータということでYouTubeで保管しておこう、と厚かましくもアップしました。

 第3楽章なんかは意外といけてるかな〜なんて思っています。
 第2楽章のカデンツァは僕のオリジナルですが、ヘンテコ極まりないけど、今回あえて手を加えたり直したりはしませんでした。

 YouTubeの映像データにする際の楽譜は、今の楽譜ソフト「Music Pro for Windows 后廚midiデータを読み込んだものなので、見にくい感じになっています。

 そんな曲です(笑)

Sequenced Music
Johann Nepomuk Hummel
Grand Concerto for Bassoon in F WoO.23,(S.63)

This sheet is not in the original.
View from the sequenced data by Daw application created.

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【打込音源紹介】フンメル/「ロンドンからの帰還」Op.127

【打込音源紹介】フンメル/ピアノとオーケストラの為の序奏とロンド・ブリランテ「ロンドンからの帰還」Op.127 (1830作)

 
Johann Nepomuk Hummel
Grand Rondo Brilliant in F,Op.127 "Le repour de Lindres"

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA


フンメルのピアノとオーケストラの為の序奏とロンドは、フンメルのピアノ協奏曲の分野における最後の作品であるばかりか、Op.127という作品番号が示す通り、生前出版された最後の作品である。

この作品の副題である「ロンドンからの帰還」とは出版の際に尽力してくれたモシェレスにあてたお礼の手紙の中で書かれていた言葉であるらしい。

フンメルはロンドンのフィルハーモニア協会の初期会員であり、1830年には幼少期以来40年ぶりにロンドンへのツアーを行ったが、戻って1831年に作曲され、1833年に出版された。

へ短調の即興風の序奏から始まるが、フンメルらしい装飾と華麗な装飾によってロマン派の作品と見まがうかのような雰囲気を作り上げている。
ヘ長調のロンドでは一転して明るい行進曲的、またはスコットランド舞曲風の雰囲気のテーマで始まり、技巧的なパッセージを含む第2第主題の経て、幻想的な中間部に入る。クラリネットの落ち着いた静寂のメロディーが次第に激しい感情的な展開を繰り広げ、ピークに達したところでロンドのテーマに戻る。

編成は小さ目で、フルート、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2に弦5部である。そのオーケストラ部分は非常に補助的で、第2、第3主題と中間部のテーマでは管楽器が印象的な扱いをされているものの、弦楽器関しては伴奏に徹しており、主題を奏でたりするようなこともない。

貧弱なオーケストラ部分とは異なり、ピアノ独奏部分は終始演奏し続けなければならず、かなり難しいパッセージを安定したテンポと均整のとれた音を出し続けなければならず、汗をかく大曲ともいえる。また全体を通して陰と陽のコントラストが交差し、聴く者の心を捉える。

この時代の演奏会用協奏曲の名曲である。

なお、CDではF.リースのピアノ協奏曲シリーズを完結させているNaxos盤、ピアノ:ヒンターフーバー、グロット指揮、イェヴレ響




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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ五重奏曲変ホ短調,Op.87

 
フンメルの有名なピアノ五重奏曲変ホ短調,Op.87打込んでみました。

が、GARRITAN PERSONAL ORCHESTRAのソロの弦楽器を使いこなせず、
弦はサウンドフォントの無料のSGM-V2.01を使いました(笑)








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フンメル/歌劇「ロバと女王(ロバの皮)」からの音楽

フンメル:歌劇「ロバと女王 またはロバの皮」より今回は序曲とオペラのハイライト・メドレー集のようなピアノのためのポプリ2曲の打込音源で紹介。
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画像:映画「ロバと女王」より

フンメルが作曲したオペラの最大ヒット曲となった。1814年作。


録音されたものでオペラ全曲を聞けることはないが、W.セドラックが管楽合奏用に編曲した組曲はハイペリオンからリリースされています。


ピアノ曲のほうは、乾まどかが演奏するフンメル・アット・ザ・オペラのOp.58が、
また、ジュリアーナ・コルニが演奏するCDは、Op.58と59のセレクト集となっています。



「ロバと女王 またはロバの皮」のあらすじ
原作:『ペロー童話集』

 昔々あるところに幸せな王さまがいました。
 美しいお妃さまとかわいい一人娘。金をうむロバをもつ王様は我が世の春を謳歌していました。
 ところが突然王妃が倒れ、死の床についた王妃は王に約束をさせました。王妃の遺言は「再婚するなら自分よりも美しく賢い方にして」というもの。

 王妃の死後数ヶ月の間王は嘆き悲しみ、それから再婚を考え始めました。しかし、王妃より美しい者という条件に合う者はなかなか見つかりません。ただ二人の間に生まれた一人娘だけがその条件をそなえており、それを理由に娘に求婚したのです。

 驚いた娘は名付け親の仙女に相談し、その指示道理無理難題を王に持ちかけました。
 
  最初は空色のドレス、次は月のドレス、そして太陽のドレス。ありえないはずのドレスを国王は権力を使って持ってきました。 最後に金をうむロバの皮を依頼し、これを届けられた王女は、この被り物のドレスを着て、隙を見てその国を逃げ出しました。 
 
 薄汚いロバの皮を身につけた王女は農家の下女として働きはじめました。 楽しみといえば休みの日にドレスを身に着けることばかり。
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 ある時、その国の王子が王女が美しく装った姿を鍵穴から覗き見ました。それ以来恋わずらいに悩むようになった王子のただ一つの望みは『ろばの皮』と呼ばれている下女にケーキを作ってもらうことでした。
 
 その望みはかなえられ、『ろばの皮』はケーキを焼く時自分のエメラルドの指輪を生地のなかに練りこみました。
 
 指輪を見つけた王子はそれにあう指の持ち主と結婚すると宣言。国中の娘達が試し、最後に『ろばの皮』の指にぴったり嵌ったのでした。そして王女の身分が公にされ、父親と王女は和解し、幸せな婚礼が執り行われたのでした。

 めでたしめでたし、 のよくある話ですね。


アニメもありましたので紹介しておきます。

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【打込音源紹介】フンメル/幻想曲「パガニーニの思い出」ハ長調,WoO.8(S.190)

Sequenced Music

Johann Nepomuk Hummel
Fantasy in C,"Recollections of Paganini",WoO.8
 
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA
 
 フンメルが1819年にワイマールの宮廷楽長に就任して以来、演奏会、行事の運営、書類の整理、文化人、音楽家の招聘と接待、作曲、ゲーテとの交流等、盛りだくさんの公私にまたがる活動と業務があったが、その中でも有名な音楽家の招聘に尽力したことで、最新の音楽と演奏を聴くことができる環境をワイマールで整えていったのである。そうすることでオーケストラの技量は上がり、さらにゲーテなど存在とともにより多くの文化人や芸術家がこの町を訪れるようになっていった。
 
 音楽家でいえば1829年の世界的ヴァイオリニスト:ニコロ・パガニーニの招待がその代表例であるが、来訪音楽家の演奏会、さらに内輪のパーティーなどを主催し、指揮に当たったが、その際にフンメルはよく、ゲストの曲をモチーフにした即興演奏を披露したといわれている。

 今回の幻想曲「パガニーニの思い出」ハ長調,WoO.8(S.190)は、1831年に作曲されたとなっているが、当時はこの原型となるような演奏が即興でなされていたと思われます。

パガニーニに感化され作曲家は多く、生み出された楽曲もショパンやリストをはじめ非常に多く存在しますが、フンメルのこの作品はパガニーニの作品のポプリといえるもので、次々とパガニーニのメロディーが現れていきます

ショパンのように感傷的ではなく、またリストのように技巧的な曲でもなく、サロンで楽しむような作品になっています。 
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【打込音源紹介】フンメル/ピアノと管弦楽の為の序奏と華麗なロンド 変ロ長調, Op.56(1812出版)

打込み音源です。
ヨハン・ネポムク・フンメル作曲
ピアノと管弦楽の為の序奏と華麗なロンド 変ロ長調, Op.56(1812出版)

Johann Nepomuk Hummel
Introduction and Rondo brilliant in B-flat,Op.56

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA


Sequenced Music : Hummel Premium Overture in B-flat,Op.101

Happy new year 2015!!
I hope we will have a great year!
May you be always surrounded with happy smiles!
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Johann Nepomuk Hummel
Premium Overture in B-flat,Op.101

Sequenced by Mikio Tao
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sequencer:SSW9 Lite
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA


 【打込み音源】 
ヨハン・ネポムク・フンメル作曲/
祝典用序曲 変ロ長調, Op.101(1824作)

【打込音源紹介】フンメル/歌劇『ロバと女王(ロバの皮)』序曲 ホ長調, S.101(1814作)

込み音源です。
ヨハン・ネポムク・フンメル作曲
歌劇『ロバと女王(ロバの皮)』序曲 ホ長調, S.101(1814作)

フンメルは生涯に17曲ものオペラを作曲していますが、現在ではその大半の楽譜が失われています。
またほとんどが1804年から10年間のウイーン時代に書かれたものです。

現在録音された全曲集もジングシュピール『ギーズ家のマティルド』Op.100(1810年作)の1曲のみ。

今回は、 歌劇『ロバの皮』, S.101(1814作)より序曲 ホ長調を打込んでみました。
音源はGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIAですが、使い慣れていないのでこんなものか、という感じですし、聞いたことがないのでお手本の演奏はなく、あくまでもオーソドックスに作成しました。
高い音源欲しいですが、趣味の範疇超えていますし、無理ですね(笑)

Sequenced Music
Johann Nepomuk Hummel
Overture in E from The Opera"Die Eselshaut oder Die blaue Insel" S.101


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA

【打込音源紹介】フンメル/6つのバガテル,Op.107

Johann Nepomuk Hummel
Six Bagatelles,Op.107
 
1.Scherzo/in F
2.Rondoletto/in Bb
3.La Contemplazione Una Fantasia piccola/in Ab
4.Rondo/in Bb
5.Variazioni/in A
6.Rondo all'Ungherese/in C

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Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA

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【打込音源紹介】フンメル/フルートとピアノの為の序奏と華麗なロンド ロ短調,Op.126



Introduction and Rondo brilliant for Flute and Piano in B minor,Op.126 

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Garritan ARIA Player


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今回最近買ったSinger Song writer9 Liteというソフトで昔のMidiをGARRITAN PERSONAL ORCHESTRAという音源を使って鳴らせてみました。細かい編集抜きに、フルートとピアノをあてただけですが、まぁまぁ。

それよりも
Singer Song writer9 Liteは9000円弱ですが、なかなか大したものです。私は生音の録音もしないので、midi→音源あててWav化のみで使うので、充分すぎます。

【打込音源紹介】フンメル/ケルビーニのオペラ「二日間」の行進曲による変奏曲ホ長調,Op.9(1803)

ケルビーニ 今回は「ロドイスカ」、「メデア」と並んでケルビーニの代表歌劇である「二日間、または水の運搬人」の中の行進曲をテーマにした変奏曲の紹介。
 フンメルはこの主題を有名なトランペット協奏曲(ホ長調,WoO.1(S.49))の第3楽章のフィナーレにも使用している。


 ルイージ・ケルビーニ(Luigi Cherubini, 1760年9月14日フィレンツェ - 1842年3月15日パリ)はイタリア出身のフランスの作曲家・音楽教師。本名はマリア・ルイージ・カルロ・ゼノビオ・サルヴァトーレ・ケルビーニ(Maria Luigi Carlo Zenobio Salvatore Cherubini)。
ロッシーニのフランス進出後にオペラ界での名声が凋落したため、今日さほど著名ではないものの、同時代の人々には高く評価され、ベートーヴェンはケルビーニを、当時の最もすぐれたオペラ作曲家と見なした。またケルビーニが執筆した対位法の教本は、ショパンやシューマン夫妻も用いたほどであった。



Hummel,Johann Nepomuk/Variations for Piano from Cherubini's March in E,Op.9


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano

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【打込音源紹介】2つのロンド、2つのカプリース、2つの即興曲,Op.posth.9

遺作作品9という番号が与えられている曲集ですが、作者の死後に未出版ピアノ小品の寄せ集めて出版されたものです。



2 Rondo, 2 Capriccio, 2 Imprompts for Piano,Op.posth.9

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano


【打込音源紹介】ピアノの為の8曲の最上の音楽作品選集,Op.37

これも2004年に打ち込み制作したものです。
出来はおいといて(笑)、8つの小品、祭事用の音楽作品選集、というタイトルですが、ウエーバーの歌劇をはじめとする当時のヒット曲の寄せ集め、ポプリですね。



8 Pieces for Piano "Choix des plus beaux morceaux de musique",Op.37


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano

【打込音源】フンメル/2つの変奏曲,Op.2 の第2番「アバディーンのジェム」による変奏曲 ト長調

フンメル/2つの変奏曲,Op.2 より
第2番「アバディーンのジェム」による変奏曲 ト長調


Hummel,Johann Nepomuk

2 Variations for Piano,Op.2 No.2
from theme "Jem of Aberdeen"in G


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano

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【打込音源】フンメル/2つの変奏曲,Op.2 の第1番「リッチモンドの丘」による変奏曲 ハ長調



Hummel,Johann Nepomuk

2 Variations for Piano,Op.2 No.1 "The lass of Richmond Hill" in C


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano
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【打込音源】フンメル/ピアノの為の3つのヘンデル風フーガ,Op.7

新しい画像 (3)
あけましておめでとうございます。


今年初めても打ち込み音源紹介。初期の作品です。
対位法はアルブレヒツベルガーから習得し、教会音楽など対位法を使用した作品は多く作っています。
後期に入ってもピアノソナタや協奏曲などにもフガート書法が見られるのがフンメルの特徴ですね。
 
ピアノのための3つのヘンデル風フーガ,Op.7
 
1.ニ短調
2.変ホ長調
3.嬰へ短調
3 Fugue on Handel Style for Piano,Op.7
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestra
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【打込音源】フンメル/ピアノの為の序奏、変奏曲とロンド 変ホ長調,Op.75

2012年最後の更新です。何故最近、下手なくせに打ち込み音源をUPしているかというと、ネタがないから(笑)

1997年以来、楽譜ソフトでCD化されていないフンメルの楽曲を聞きたいがために打ち込みを始めました。

楽譜入力(ステップ入力)のため、人の演奏と違って「間違い」はないですが、表現は乏しいと思いますし、オーケストラ曲になると、音源と打込み技量が追いついていないので、しょぼいいかにも作られた音になってしまいますが、記録として残し続けています。

今回の序奏(アダージョ)と「かわいいポリー」による変奏曲およびロンド,Op.75も、作った当時はCDがありませんでした。しかし、今ではJoanna Trzeciakの演奏で聞くことができます。
 
Hummel, Johann Nepomuk

Adagio,Variations and Rondo on A pretty Polly in Eb,Op.75 
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestra
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【打込音源】フンメル/英国国歌のテーマによる変奏曲 ニ長調,Op.10

英国国歌『ゴッド・セーブ・ザ・キング』のテーマによる変奏曲 ニ長調,Op.10

Variations from God Save The King for Piano in D,Op.10
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源】フンメル/7つのハンガリー舞曲(ピアノ独奏版),Op.23

Hummel, Johann Nepomuk

7つのハンガリー舞曲(ピアノ独奏版),Op.23
もともとはオーケストラ曲だというが、スコアは失われていて、フンメル自身によるピアノ編曲譜のみ残っている。

7 Hungarian Dances for Piano,Op.23
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源】フンメル/オルガンのための2つの前奏曲とフーガ,Op.posth.7

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打込音源の紹介
フンメル/オルガンのための2つの前奏曲とフーガ,Op.posth.7
  第1番 変イ長調
  第2番 ハ短調
 
2 Preludes and Fugue for Organ,Op.posth.7
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestra
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【打込音源紹介】フンメル/6つのドイツ舞曲(ピアノ独奏版),Op.16

2008220s

フンメルはウイーン時代に多くのオーケストラ用舞曲を作曲していますが、これは一番最初の物。殆どすべて自分でピアノ版に編曲しています。


オーケストラ曲の編曲なので、フンメルの独特なピアノ技巧などは出てきません。

6 German Dances,Op.16 for Piano Reduction by Composer
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24のプレリュード,Op.67

【打込音源紹介】
フンメル/24のプレリュード,Op.67

10秒から30秒程度のパッセージやフレーズの練習にぴったりの曲集で24の全音階で書かれている。

Hummel, Johann Nepomuk/24 Preludes for Piano,Op.67 

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(4)第19番〜第24番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.19 to No.24
 
No.19 in E♭ Major: Allegro
No.20 in E♭ Minor: Allegro moderato
No.21 in B♭ Major: Allegro
No.22 in B♭ Minor: Adagio
No.23 in F Major: Vivace
No.24 in F Minor: Un poco Adagio
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(3)第13番〜第18番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.13 to No.18
 
No.13 in F♯ Major: Allegro moderato
No.14 in F♯ Minor: Allegro con fuoco
No.15 in D♭ Major: Allegro moderato
No.16 in C♯ Minor: Adagio sostenuto
No.17 in A♭ Major: Allegro brillante 
No.18 in G♯ Minor: Allegretto

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(2)第7番〜第12番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.7 to No.12
 
No.7 in A Major: Andante cantabile
No.8 in A Minor: Vivace
No.9 in E Major: Allegro
No.10 in E Minor: Allegro commodo 
No.11 in B Major: Allegro ma cantabile
No.12 in B Minor: Allegro moderato assai 
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(1)第1番〜第6番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.1 to No.6
 
No.1 in C Major: Allegro
No.2 in C Minor: Allegro ma non troppo
No.3 in G Major: Tempo di Polacca
No.4 in G Minor: Grave non troppo
No.5 in D Major: Allegro con brio
No.6 in D Minor: Fughette. Allegro moderato
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】モーツァルト(フンメル編)歌劇「フィガロの結婚」序曲の四重奏編曲.S.114

【打込音源紹介】モーツァルト(フンメル編)歌劇「フィガロの結婚」序曲の四重奏編曲.S.114

今日は、フンメル「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲の四重奏編、S.114

『フィガロの結婚 序曲』は、モーツァルト作曲の同名のオペラ(歌劇)で演奏される、現代でも人気の高い序曲。
流麗かつ華麗な曲調で、現代ではモーツァルトの序曲の中で一・二を争うほどの人気があり、コンサートでは序曲単独で演奏されることも多です。

フンメルの編曲はピアノソロとしても演奏できるほど他の楽器は最小限の伴奏に徹しています。

これまで、12曲の序曲編曲集より、6曲作成したものを紹介しました。残りは、またいつか(作っていません)

 Hummel,Johann Nepomuk
Arrangement from Mozart's Opera "Le nozze di Figaro" Overture,S.114
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral &
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】ケルビーニ(フンメル編)歌劇「ロドイスカ(Lodoiska, 1791年)」序曲の四重奏編曲.S.108

フンメル/「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、ケルビーニの歌劇「ロドイスカ(Lodoiska, 1791年)」序曲の四重奏編曲.S.108

ルイージ・ケルビーニ(Luigi Cherubini, 1760年9月14日フィレンツェ - 1842年3月15日パリ)はイタリア出身のフランスの作曲家・音楽教師。本名はマリア・ルイージ・カルロ・ゼノビオ・サルヴァトーレ・ケルビーニ(Maria Luigi Carlo Zenobio Salvatore Cherubini)。
ロッシーニのフランス進出後にオペラ界での名声が凋落したため、今日さほど著名ではないものの、同時代の人々には高く評価され、ベートーヴェンはケルビーニを、当時の最もすぐれたオペラ作曲家と見なした。またケルビーニが執筆した対位法の教本は、ショパンやシューマン夫妻も用いたほどであった。

ロドイスカは1791年初演。ということはモーツァルトの魔笛と同じ???

 Hummel,Johann Nepomuk/Arrangement from Cherubini's Opera"Lodoiska Overture",S.108

Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral &
Sound:EastWest Boesendorfer 290

 
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【打込音源紹介】グルック(フンメル編)歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲による四重奏編曲版,S.111。

フンメル:「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、グルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア(トーリードのイフィジェニー)』序曲による四重奏編曲版,S.111。

Arrangement from Gluck's Opera Iphigenia,S.111
 
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral & Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】ベートーヴェン(フンメル編)「プロメテウスの創造物」序曲による四重奏編曲版,S.107

【打込音源紹介】
今回は、フンメル「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、
ートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲による四重奏編曲版,S.107


Arrangement from Beethoven's Opera"Prometheus Overture",S.107
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral

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【打込音源紹介】モーツァルト(フンメル編)歌劇『魔笛』序曲による四重奏編曲版,S.113


今回は、フンメル:「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲による四重奏編曲版,S.113。

 
Hummel,Johann Nepomuk/Arrangement from Mozart's Opera"Zauberflute Overture",S.113
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral

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【打込音源紹介】“ヒンメル”の作品を“フンメル”が編曲。

【打込音源紹介】
 今回は、「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、ヒンメルの序曲による四重奏,S.112。

 フリードリッヒ・ハインリヒ・ヒンメル( 1765年11月20日 - 1814年6月8日) は、今ではほとんど知られていないドイツの作曲家。
フンメルが編曲集に取り上げているということは、出版社からの意向もあるので、当時はそれなりに知られていたオペラの序曲で立ったと思われますね。

ヒンメルは、ブランデンブルク、プロイセンでトロイエンブリーツェンで生まれ、もともと音楽を始める前にハレで神学を学んでいた。
彼の音楽への勉強によりのめり込むきっかけとなったのは、ポツダムの王フリードリヒ・ヴィルヘルム二世に雇われてピアニストとして活躍した時期でした。
 
彼はイタリア語学校のドイツの作曲家ヨハン・ゴットリープ・ナウマに学び、本格的にオペラ作曲家への道を進むことになりました。歌曲も多く作曲されています。


この曲はまず録音される可能性が少ないと思いますが、フンメル編曲のおかげで、どんな曲かが分かります。なかなかしっかりした構成の楽しい楽曲です。

Hummel,Johann Nepomuk/Arrangement from Himmel's Overture,S.112
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral

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【打込音源紹介】フンメル/6つのポロネーズ,Op.70

Hummel,Johann Nepomuk/6 Polonaises favorites for Piano, Op.70


フンメル/6つのポロネーズ,Op.70 1815年作曲


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus

http://www17.plala.or.jp/hummel/
http://hummelnote.doorblog.jp/
 


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【打込音源紹介】フンメル/2台ピアノの為の序奏とロンド 変ホ長調,Op.posth.5

フンメルの死後1839年にライプツィヒで出版された2台のピアノ用小品。
堂々とした序奏から、ソナタ形式のアレグロが続く、堂々とした作品。

データ打込みが2002年、かなりボリュームバランスとメロディと伴奏のバランス悪いですが、手直しする環境が今は無い(64bitPCのためすべてのソフトがOUT)ため、エイヤでUPします。

フンメル/2台ピアノの為の序奏とロンド 変ホ長調,Op.posth.5


Sequenced by Mikio Tao (2002)
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

 
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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第4楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第4楽章「フィナーレ・アレグロ・ヴィヴァーチェ」の打ち込み音源試聴。


4th.Allegro vivace 

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第3楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第3楽章「ラルゲット・エ・カプリッチォ」の打ち込み音源試聴。

ただし、この打ち込みの編集に関しては、ヴェロシティー他かなりいい加減で雑です。

3rd.Larghetto a capriccio

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第2楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第2楽章「スケルツォ・アレグロ・マ・ノン・トロッポ」の打ち込み音源試聴


前回の第1楽章に続いての紹介。

2nd.Un scherzo all' antico: Allegro, ma non troppo

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第1楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第1楽章「アレグロ・モデラート,マ・レゾルト」の打ち込み音源試聴。

フンメルの最後のソナタとなったニ長調,Op106は、ワイマール時代の1824年に作曲され、翌年出版されました。作曲家としてもピアニストとしても巨匠の域に達していた当時のフンメルは、パリやロンドン、ウイーンなどへ頻繁にコンサート・ツアーに出かけていました。

このソナタはフンメルソナタの中では最長であり、また唯一4楽章からなっています。そこにはベートーヴェンが先陣を切ったスケルツォの導入が認められます。しかし、第5番嬰へ短調,Op.81で見せた情熱的でロマン派のような音楽ではなく、より古典派的な外観に彩られています。そうした中にも二重トリルや三度の重奏パッセージ、第2楽章の幻想的なノクターン等は、シューベルトやシューマンら後輩たちを先取りした音楽を感じることができます。第5番嬰へ短調,Op.81に比べると地味ですが、最後のソナタにふさわしく堂々とした内容となっています。

多くの録音が出ていますが、お勧めするのはステファン・ホグ盤がいいかな。



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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ五重奏曲変ホ短調,Op87より終楽章


フンメル/ピアノ五重奏曲変ホ短調,Op87より終楽章を試聴


打ち込み音源紹介。

ピアノ音源はEastWest Boesendorfer 290だが、弦はHQ Synthesizer Orchestral。
これは打ち込み編集技術が優れていないと、このようにしょぼい音になります。

フンメルのピアノ五重奏曲Op.87はコントラバスの入った五重奏曲としては音楽史上の最初の作品であることは注目に値します。

このピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスという編成の五重奏曲は、この後オンスロウ、リンマー、シューベルト、と続々書かれていきますが、この曲の作曲年が1802年というところが驚かされます。あのロンド・ファヴォリ,Op.11よりも前なのです。ウイーンでベートーヴェンと並んで人気の高かったフンメルの初期の傑作作品といえるでしょう。

出版は20年後の1822年で、そのため作品番号は87となっていますが、何故それまで出版されなかったのかは不明です。ただ、ピアノと管弦楽の七重奏曲(Op.74)がヒットして、ピアノ五重奏曲用に自ら編曲した際に、この編成と同じにしており、その直後にこの五重奏は20年の時を経てウィーンのSteiner und Compによって出版されました。

1822年といえばシューベルトの同編成の「鱒五重奏曲」が出版されています。昔はフンメルがシューベルトの後にこの作品を作曲したと誤解されていましたが(昔のLPの解説などで良く書かれていた)、事実は逆であり、アマチュアチェリストであるパウムガルトナー(S.Paumgartner)がフンメルの作品をシューベルトに紹介してピアノ五重奏を書くように薦めています。


おすすめCDはこれかな。




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フンメル/管楽八重奏「パルティータ」変ホ長調,S.48 第1楽章 試聴



フンメル/管楽八重奏「パルティータ」変ホ長調,S.48より第1楽章アレグロ

今回はピアノ曲ではなく、管楽の為の室内楽の打ち込み音源紹介。
音源は、64bitPCはサポートから見放されたRolandのハイパーキャンバスシリーズ「HQ Orchetral」を使用。というかこれしか持っていない。

フンメル管楽器(オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各2本)の為のパルティータ。
1803年のウイーン時代の作品だが、出版はされなかった。

3楽章構成で、アレグロ、アンダンテ、ロンドの典型的ソナタ形式による古典的書法の楽曲。
第一楽章は、行進曲風のテーマで展開していく。

どのみちこういう作品は委嘱されて作曲したのであろう。当時はベートーヴェンも数曲作曲しています。

Hummel, Johann Nepomuk(1778-1837)
Partita for Wind Octet in Eb,S.48

2ob.2cl.2hor.2fag.bass.

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral
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ピアノ・ソナタ第5番 嬰へ短調,Op.81より第3楽章 試聴


ピアノ ソナタ 第5番 嬰ヘ短調,Op.81 より第3楽章 ヴィヴァーチェ


打ち込み音源の紹介。


この作品は19世紀において最も有名なソナタの一つで、パリ音楽院でも頻繁に演奏されていました。1819年にウィーンで出版。
特に三楽章では三度の連続、左手の連続的な跳躍など至るところに新しいピアノ演奏技法への野心が現れていると同時に、厳格な対位法の作曲技巧が散りばめられています。

ベートーヴェンはこの曲を弾いて「滅茶苦茶だ。こんな曲は難しすぎて弾けない」とフンメルに批判的に伝えたそうですが、、対抗心に火がついたらしく、この後すぐに「ハンマークラヴィア・ソナタ」を作曲出版しています。

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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ロンド・ファヴォリ 変ホ長調,Op.11 試聴


打ち込み音源の紹介。

フンメルがピアノ教師としてウィーンでベートーヴェンと人気を二分していた時代、1803年に出版されたピアノ小品。
ファヴォリとは「可愛らしい」という意味。その名の通り、ぴょんびょん飛び跳ねる可愛いメロディーが特徴的で、ある意味「子犬のロンド」と言いたいくらいの曲。

ピアノ発表会では良く取り上げられる曲であるが、安定したリズム感と柔軟な指の動き、力強さも求められる中級の上のクラスの難易度。

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノのための優雅なロンド 変ホ長調,Op.120



今回は趣味である打ち込み音源の紹介。
フィナーレという楽譜ソフトは高くて買えませんので、Music Pro Windows Plusというソフトで音符打ち込みし、
Sonarというシーケンスソフトで編集、音源はwindows7になって使えなくなったEastWest Boesendorfer 290を使用。

1830年にロンドンとパリで出版された。

即興風の序奏に続き、古典的できらきらしたメロディーとパッセージが印象的なロンド。

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フンメル/24の練習曲,Op.125

24の練習曲冒頭フンメル 24の練習曲,Op.125のMP3データをアップしました。

使用ソフト
楽譜作成:Music Pro Windows Plus
編集:Sonar4
音源:East West Boesendorfer 290





フンメル研究ノート ダウンロード・試聴ページにて。

フンメルの楽曲をMP3で紹介

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 フンメル研究ノートのDOWNLOADページでは、私が個人的に作成したフンメルの楽曲のいくつかを紹介しています。
 今のところ下記の楽曲をアップしていますが、容量の関係でこれ以上増やせません。また、音質もかなり落としております。
 あくまでも個人的趣味のレベルですので、音質や高レベルな打込を期待されても困ります。曲の雰囲気だけでも楽しんでいただければ幸いです。

http://www17.plala.or.jp/hummel/download_01.htm


チェロ・ソナタ イ長調,Op.104-第1楽章 
ヴィオラ・ソナタ 変ホ長調,Op.5の3-第1楽章 
ケルビーニ「ロドイスカ」序曲の室内楽用編曲 
モーツァルト「魔笛」序曲の室内楽用編曲 
3つの変奏曲,Op.3より第3番「ドイツ民謡による変奏曲 ト長調 
「神よ、王を助けたまえ」による変奏曲ニ長調,Op.10 
ピアノソナタ 第5番 嬰ヘ短調,Op.81-第3楽章 
ピアノソナタ 第6番 ニ長調,Op.106-第3楽章 
6つのバガテル,Op.107(全曲) 
ロンド・ブリランテ ロ短調,Op.109 
ロンド・ファボリ 変ホ長調,Op.11 
3つの易しい小品,Op.111-第3番ロンド 
優雅なロンド 変ホ長調,Op.120 
素朴なロンド 変イ長調,Op.122 
フルートとピアノの為のグランドロンド・ブリランテ ロ短調,Op.126 
幻想曲変ホ長調,Op.18よりアレグロ・アッサイ 
ウェーバーのオペラによるポプリ ハ長調,Op.47 
ピアノとオーケストラのためのロンド・ブリランテ イ長調,Op.56 
24の前奏曲,Op.67(全曲) 
6つのポロネーズ,Op.70(全曲) 
七重奏曲 第1番 ニ短調,Op.74-第1楽章 
七重奏曲 第1番 ニ短調,Op.74-第2楽章 
ピアノ五重奏曲 変ホ短調,Op.87-第4楽章 
オルガンのための2つの前奏曲とフーガ,Op.posth.7より「フーガ ハ短調」 
ピアノのための6つの小品,Op.posth.9(全曲) 
4手用のための序奏とロンド 変ホ長調,Op.posth.5 
ピアノ奏法の理論と実践詳論,S.157より 第65番練習曲 
管楽八重奏曲 変ホ長調,S.48-第1楽章 
トランペット協奏曲 ホ長調,WoO.1(S.49)−第3楽章 
管弦楽のための変奏曲「おお、いとしのアウグスティン」,WoO.2 
荘厳ミサ ハ長調,WoO.12-サンクトゥス 
ファゴット協奏曲 ヘ長調,WoO.23-第3楽章 

フンメル研究ノート

フンメル研究ノート トップページ

フンメル研究ノートというサイトは、クラシック音楽鑑賞を趣味とする一個人が、ヨハン・ネポムク・フンメルの音楽の魅力に取り付かれ、永年かけて収集した情報・データをメモ代わりに掲載している「フンメル研究ノート」のレビューページにあたります。フンメル研究ノートは、あくまでもCD解説、書籍、辞書などから集めた情報を盛り込んだ継ぎはぎの情報を集めたものですので、事実とは違っていたり、解釈が違っている箇所も多いと感じていますが、もっと多くの日本人にフンメルの音楽の魅力を知ってもらいたいと思い公開しています。もっとフンメルの情報が知りたい。またはご興味がある方は、本サイト「フンメル研究ノート」を覗いてみてください。よろしくお願いいたします。

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