フンメル研究ノート〜Review〜

ヨハン・ネポムク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel)の個人研究サイトのレビューページ。CD紹介をはじめ、フンメル関連ニュース等を紹介していきます。 ●フンメル研究ノート●http://hummelnote.wix.com/hummelnote

リンク紹介

Happy Birthday Dear Ludwig

本日周辺はベートーヴェンの誕生日かもしれません(笑)


20070923_354692
 かもしれないというのは、正確な誕生日が不明で、1770年12月16日頃とされているからです。
 本日この記事を出したのは、12月17日に受洗 という事実に即しただけです。産まれ出た日、では有りません。

 それにしても、同じ時期、同じ町でハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという古典派3大巨匠が活躍し、それぞれ交流があったこと(モーツァルトとベートーヴェンは<弟子入りを希望している>ベートーヴェンがウイーン滞在中におそらく数回しかあっていないと思われるが)は、音楽史ならず人類史上の軌跡だと思っています。




ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン( Ludwig van Beethoven)
1770年12月16日 - 1827年3月26日)は、ドイツ作曲家
 


★フンメルとの関わりを記載した当サイトの記事

【打込音源紹介】フンメル/ピアノ五重奏曲変ホ短調,Op.87

 
フンメルの有名なピアノ五重奏曲変ホ短調,Op.87打込んでみました。

が、GARRITAN PERSONAL ORCHESTRAのソロの弦楽器を使いこなせず、
弦はサウンドフォントの無料のSGM-V2.01を使いました(笑)








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【打込音源紹介】フンメル/ピアノと管弦楽の為の序奏と華麗なロンド 変ロ長調, Op.56(1812出版)

打込み音源です。
ヨハン・ネポムク・フンメル作曲
ピアノと管弦楽の為の序奏と華麗なロンド 変ロ長調, Op.56(1812出版)

Johann Nepomuk Hummel
Introduction and Rondo brilliant in B-flat,Op.56

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA


Sequenced Music : Hummel Premium Overture in B-flat,Op.101

Happy new year 2015!!
I hope we will have a great year!
May you be always surrounded with happy smiles!
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Johann Nepomuk Hummel
Premium Overture in B-flat,Op.101

Sequenced by Mikio Tao
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sequencer:SSW9 Lite
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA


 【打込み音源】 
ヨハン・ネポムク・フンメル作曲/
祝典用序曲 変ロ長調, Op.101(1824作)

【打込音源紹介】フンメル/歌劇『ロバと女王(ロバの皮)』序曲 ホ長調, S.101(1814作)

込み音源です。
ヨハン・ネポムク・フンメル作曲
歌劇『ロバと女王(ロバの皮)』序曲 ホ長調, S.101(1814作)

フンメルは生涯に17曲ものオペラを作曲していますが、現在ではその大半の楽譜が失われています。
またほとんどが1804年から10年間のウイーン時代に書かれたものです。

現在録音された全曲集もジングシュピール『ギーズ家のマティルド』Op.100(1810年作)の1曲のみ。

今回は、 歌劇『ロバの皮』, S.101(1814作)より序曲 ホ長調を打込んでみました。
音源はGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIAですが、使い慣れていないのでこんなものか、という感じですし、聞いたことがないのでお手本の演奏はなく、あくまでもオーソドックスに作成しました。
高い音源欲しいですが、趣味の範疇超えていますし、無理ですね(笑)

Sequenced Music
Johann Nepomuk Hummel
Overture in E from The Opera"Die Eselshaut oder Die blaue Insel" S.101


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA

【打込音源紹介】フンメル/6つのバガテル,Op.107

Johann Nepomuk Hummel
Six Bagatelles,Op.107
 
1.Scherzo/in F
2.Rondoletto/in Bb
3.La Contemplazione Una Fantasia piccola/in Ab
4.Rondo/in Bb
5.Variazioni/in A
6.Rondo all'Ungherese/in C

------------------------------------
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 Lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:GARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4/ARIA

http://hummelnote.wix.com/hummelnote
http://hummelnote.doorblog.jp/

【打込音源紹介】フンメル/フルートとピアノの為の序奏と華麗なロンド ロ短調,Op.126



Introduction and Rondo brilliant for Flute and Piano in B minor,Op.126 

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SSW9 lite
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Garritan ARIA Player


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回最近買ったSinger Song writer9 Liteというソフトで昔のMidiをGARRITAN PERSONAL ORCHESTRAという音源を使って鳴らせてみました。細かい編集抜きに、フルートとピアノをあてただけですが、まぁまぁ。

それよりも
Singer Song writer9 Liteは9000円弱ですが、なかなか大したものです。私は生音の録音もしないので、midi→音源あててWav化のみで使うので、充分すぎます。

October 17, 2014 is Deathdate of Hummel.

October 17, 2014 is Deathdate of Hummel. 
He died on October 17, 1837.
DVC00536bis

Johann Nepomuk Hummel was born in Pressburg (now Bratislava) in 1778 into a musical family. An infant prodigy, he was taught by Mozart. In his late teens he was a leading virtuoso in Vienna, a rival to his friend Beethoven and mentored by Haydn, whom he succeeded at Esterhaza.

He became as famous as his friend and rival Beethoven. His music – in every genre bar the symphony – was enormously popular in Europe, but by the time of his death the dramatic romantic virtuosos, Liszt and Paganini were the vogue.

His music became less and less performed until he was a mere name by 1958, when his trumpet concerto was re–discovered. Recordings of some of his works – many scores still languish in museums – now reveal a wonderful, highly accessible, composer from the greatest age of classical music. The purpose of this website is to share and further develop this great discovery of recent times.

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Hummel Piano Concerto Op.85 Mov 3, Ingrid Marsoner, Thomas Rosner, Orchestre Symphonique Bienne

テ・デウムと荘厳ミサ曲

海外でのライヴ情報。
羨ましい!!

http://www.cantatedomino.com/index.php/site/events_full/jubelconcerten_2014/nlCD_affiche_jubelc_2014_met_logos_klein

【打込音源紹介】フンメル/ケルビーニのオペラ「二日間」の行進曲による変奏曲ホ長調,Op.9(1803)

ケルビーニ 今回は「ロドイスカ」、「メデア」と並んでケルビーニの代表歌劇である「二日間、または水の運搬人」の中の行進曲をテーマにした変奏曲の紹介。
 フンメルはこの主題を有名なトランペット協奏曲(ホ長調,WoO.1(S.49))の第3楽章のフィナーレにも使用している。


 ルイージ・ケルビーニ(Luigi Cherubini, 1760年9月14日フィレンツェ - 1842年3月15日パリ)はイタリア出身のフランスの作曲家・音楽教師。本名はマリア・ルイージ・カルロ・ゼノビオ・サルヴァトーレ・ケルビーニ(Maria Luigi Carlo Zenobio Salvatore Cherubini)。
ロッシーニのフランス進出後にオペラ界での名声が凋落したため、今日さほど著名ではないものの、同時代の人々には高く評価され、ベートーヴェンはケルビーニを、当時の最もすぐれたオペラ作曲家と見なした。またケルビーニが執筆した対位法の教本は、ショパンやシューマン夫妻も用いたほどであった。



Hummel,Johann Nepomuk/Variations for Piano from Cherubini's March in E,Op.9


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano

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【打込音源紹介】2つのロンド、2つのカプリース、2つの即興曲,Op.posth.9

遺作作品9という番号が与えられている曲集ですが、作者の死後に未出版ピアノ小品の寄せ集めて出版されたものです。



2 Rondo, 2 Capriccio, 2 Imprompts for Piano,Op.posth.9

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano


【打込音源紹介】ピアノの為の8曲の最上の音楽作品選集,Op.37

これも2004年に打ち込み制作したものです。
出来はおいといて(笑)、8つの小品、祭事用の音楽作品選集、というタイトルですが、ウエーバーの歌劇をはじめとする当時のヒット曲の寄せ集め、ポプリですね。



8 Pieces for Piano "Choix des plus beaux morceaux de musique",Op.37


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano

【打込音源】フンメル/2つの変奏曲,Op.2 の第2番「アバディーンのジェム」による変奏曲 ト長調

フンメル/2つの変奏曲,Op.2 より
第2番「アバディーンのジェム」による変奏曲 ト長調


Hummel,Johann Nepomuk

2 Variations for Piano,Op.2 No.2
from theme "Jem of Aberdeen"in G


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano

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【打込音源】フンメル/2つの変奏曲,Op.2 の第1番「リッチモンドの丘」による変奏曲 ハ長調



Hummel,Johann Nepomuk

2 Variations for Piano,Op.2 No.1 "The lass of Richmond Hill" in C


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:Music Pro Windows Plus
Module : mda piano
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フンメル研究ノートのサイトをリニューアルしました!

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フンメルのフルートとピアノ為の作品集

PH13042久々のニューリリース。






Flute and Piano Sonata in D major, Op. 50
Flute and Piano in A major, Op. 62
Variations on 'Une folie' for flute and piano, Op. 14
Flute and Piano Sonata in G major, Op. 2, No. 2


フンメルのフルートソナタは、ウイーン古典派の正当派ソナタ。後期の作品のようにロマン派を髣髴させる部分は少なく、特に師匠のモーツァルトの後継者たらんとする骨格のしっかりした楽曲となっている。
きらびやかで軽やか・・・そう、モーツァルトの曲って言われても解らないくらい。

ニコレ等も作品集を残しているが、この新譜にも期待!



Release date:25-11-2013
Format: CD
Genre: Classical
Catalogue Number:PH13042
Label: Profil
 

 

Naxos Japan ベートーヴェン&リース師弟の4コマ漫画「運命と呼ばないで」

運命と呼ばないで

Naxos Japanさんの
【ベートーヴェン&リース師弟の4コマ漫画「運命と呼ばないで」!】クレメンティがやってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!の回をご紹介。

 http://naxos.jp/special/no_unmei
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フェルディナント・リース(Ferdinand Ries, 1784年11月28日 - 1838年1月13日)はドイツのボン出身の作曲家。

ベートーヴェンの弟子であり、師の回想録を出版した。主な作品には8つの交響曲、ヴァイオリン協奏曲、8つのピアノ協奏曲、室内楽曲などがある。

2008年1月 執筆者:実方 康介ドイツ、ボン生まれのピアニスト、作曲家。父はヴァイオリニストで、一時期ベートーヴェンの師でもあった。

フェルディナントは父のもとで研鑽を積むなどしたのち、1801年にベートーヴェンを訪れ、秘書や写譜の仕事などをするようになった。

1838年にF.G.ヴェーゲラーとともに著した《ベートーヴェンに関する伝記的覚え書き》はベートーヴェンに関する最も古く、重要な資料の一つであり、

音楽史上では「ベートーヴェンの弟子」として認識されることが多い。NAXOS JAPANでの連載は、このリースの回想録に基づいている。


 

【打込音源】フンメル/ピアノの為の3つのヘンデル風フーガ,Op.7

新しい画像 (3)
あけましておめでとうございます。


今年初めても打ち込み音源紹介。初期の作品です。
対位法はアルブレヒツベルガーから習得し、教会音楽など対位法を使用した作品は多く作っています。
後期に入ってもピアノソナタや協奏曲などにもフガート書法が見られるのがフンメルの特徴ですね。
 
ピアノのための3つのヘンデル風フーガ,Op.7
 
1.ニ短調
2.変ホ長調
3.嬰へ短調
3 Fugue on Handel Style for Piano,Op.7
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestra
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【打込音源】フンメル/ピアノの為の序奏、変奏曲とロンド 変ホ長調,Op.75

2012年最後の更新です。何故最近、下手なくせに打ち込み音源をUPしているかというと、ネタがないから(笑)

1997年以来、楽譜ソフトでCD化されていないフンメルの楽曲を聞きたいがために打ち込みを始めました。

楽譜入力(ステップ入力)のため、人の演奏と違って「間違い」はないですが、表現は乏しいと思いますし、オーケストラ曲になると、音源と打込み技量が追いついていないので、しょぼいいかにも作られた音になってしまいますが、記録として残し続けています。

今回の序奏(アダージョ)と「かわいいポリー」による変奏曲およびロンド,Op.75も、作った当時はCDがありませんでした。しかし、今ではJoanna Trzeciakの演奏で聞くことができます。
 
Hummel, Johann Nepomuk

Adagio,Variations and Rondo on A pretty Polly in Eb,Op.75 
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestra
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【打込音源】フンメル/英国国歌のテーマによる変奏曲 ニ長調,Op.10

英国国歌『ゴッド・セーブ・ザ・キング』のテーマによる変奏曲 ニ長調,Op.10

Variations from God Save The King for Piano in D,Op.10
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源】フンメル/7つのハンガリー舞曲(ピアノ独奏版),Op.23

Hummel, Johann Nepomuk

7つのハンガリー舞曲(ピアノ独奏版),Op.23
もともとはオーケストラ曲だというが、スコアは失われていて、フンメル自身によるピアノ編曲譜のみ残っている。

7 Hungarian Dances for Piano,Op.23
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源】フンメル/オルガンのための2つの前奏曲とフーガ,Op.posth.7

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打込音源の紹介
フンメル/オルガンのための2つの前奏曲とフーガ,Op.posth.7
  第1番 変イ長調
  第2番 ハ短調
 
2 Preludes and Fugue for Organ,Op.posth.7
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestra
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【打込音源紹介】フンメル/6つのドイツ舞曲(ピアノ独奏版),Op.16

2008220s

フンメルはウイーン時代に多くのオーケストラ用舞曲を作曲していますが、これは一番最初の物。殆どすべて自分でピアノ版に編曲しています。


オーケストラ曲の編曲なので、フンメルの独特なピアノ技巧などは出てきません。

6 German Dances,Op.16 for Piano Reduction by Composer
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24のプレリュード,Op.67

【打込音源紹介】
フンメル/24のプレリュード,Op.67

10秒から30秒程度のパッセージやフレーズの練習にぴったりの曲集で24の全音階で書かれている。

Hummel, Johann Nepomuk/24 Preludes for Piano,Op.67 

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(4)第19番〜第24番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.19 to No.24
 
No.19 in E♭ Major: Allegro
No.20 in E♭ Minor: Allegro moderato
No.21 in B♭ Major: Allegro
No.22 in B♭ Minor: Adagio
No.23 in F Major: Vivace
No.24 in F Minor: Un poco Adagio
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(3)第13番〜第18番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.13 to No.18
 
No.13 in F♯ Major: Allegro moderato
No.14 in F♯ Minor: Allegro con fuoco
No.15 in D♭ Major: Allegro moderato
No.16 in C♯ Minor: Adagio sostenuto
No.17 in A♭ Major: Allegro brillante 
No.18 in G♯ Minor: Allegretto

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(2)第7番〜第12番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.7 to No.12
 
No.7 in A Major: Andante cantabile
No.8 in A Minor: Vivace
No.9 in E Major: Allegro
No.10 in E Minor: Allegro commodo 
No.11 in B Major: Allegro ma cantabile
No.12 in B Minor: Allegro moderato assai 
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】フンメル/24の練習曲,Op.125(1)第1番〜第6番

Hummel,Johann Nepomuk
24 Etudes,Op.125-from No.1 to No.6
 
No.1 in C Major: Allegro
No.2 in C Minor: Allegro ma non troppo
No.3 in G Major: Tempo di Polacca
No.4 in G Minor: Grave non troppo
No.5 in D Major: Allegro con brio
No.6 in D Minor: Fughette. Allegro moderato
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】モーツァルト(フンメル編)歌劇「フィガロの結婚」序曲の四重奏編曲.S.114

【打込音源紹介】モーツァルト(フンメル編)歌劇「フィガロの結婚」序曲の四重奏編曲.S.114

今日は、フンメル「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲の四重奏編、S.114

『フィガロの結婚 序曲』は、モーツァルト作曲の同名のオペラ(歌劇)で演奏される、現代でも人気の高い序曲。
流麗かつ華麗な曲調で、現代ではモーツァルトの序曲の中で一・二を争うほどの人気があり、コンサートでは序曲単独で演奏されることも多です。

フンメルの編曲はピアノソロとしても演奏できるほど他の楽器は最小限の伴奏に徹しています。

これまで、12曲の序曲編曲集より、6曲作成したものを紹介しました。残りは、またいつか(作っていません)

 Hummel,Johann Nepomuk
Arrangement from Mozart's Opera "Le nozze di Figaro" Overture,S.114
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral &
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】ケルビーニ(フンメル編)歌劇「ロドイスカ(Lodoiska, 1791年)」序曲の四重奏編曲.S.108

フンメル/「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、ケルビーニの歌劇「ロドイスカ(Lodoiska, 1791年)」序曲の四重奏編曲.S.108

ルイージ・ケルビーニ(Luigi Cherubini, 1760年9月14日フィレンツェ - 1842年3月15日パリ)はイタリア出身のフランスの作曲家・音楽教師。本名はマリア・ルイージ・カルロ・ゼノビオ・サルヴァトーレ・ケルビーニ(Maria Luigi Carlo Zenobio Salvatore Cherubini)。
ロッシーニのフランス進出後にオペラ界での名声が凋落したため、今日さほど著名ではないものの、同時代の人々には高く評価され、ベートーヴェンはケルビーニを、当時の最もすぐれたオペラ作曲家と見なした。またケルビーニが執筆した対位法の教本は、ショパンやシューマン夫妻も用いたほどであった。

ロドイスカは1791年初演。ということはモーツァルトの魔笛と同じ???

 Hummel,Johann Nepomuk/Arrangement from Cherubini's Opera"Lodoiska Overture",S.108

Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral &
Sound:EastWest Boesendorfer 290

 
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【打込音源紹介】グルック(フンメル編)歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲による四重奏編曲版,S.111。

フンメル:「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、グルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア(トーリードのイフィジェニー)』序曲による四重奏編曲版,S.111。

Arrangement from Gluck's Opera Iphigenia,S.111
 
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral & Sound:EastWest Boesendorfer 290
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【打込音源紹介】ベートーヴェン(フンメル編)「プロメテウスの創造物」序曲による四重奏編曲版,S.107

【打込音源紹介】
今回は、フンメル「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、
ートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲による四重奏編曲版,S.107


Arrangement from Beethoven's Opera"Prometheus Overture",S.107
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral

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【打込音源紹介】モーツァルト(フンメル編)歌劇『魔笛』序曲による四重奏編曲版,S.113


今回は、フンメル:「選びぬかれた序曲の四重奏曲編曲集」から、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲による四重奏編曲版,S.113。

 
Hummel,Johann Nepomuk/Arrangement from Mozart's Opera"Zauberflute Overture",S.113
Select Overture arranged for Piano, Flute, Violin and Cello
Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral

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【打込音源紹介】フンメル/6つのポロネーズ,Op.70

Hummel,Johann Nepomuk/6 Polonaises favorites for Piano, Op.70


フンメル/6つのポロネーズ,Op.70 1815年作曲


Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus

http://www17.plala.or.jp/hummel/
http://hummelnote.doorblog.jp/
 


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【打込音源紹介】フンメル/2台ピアノの為の序奏とロンド 変ホ長調,Op.posth.5

フンメルの死後1839年にライプツィヒで出版された2台のピアノ用小品。
堂々とした序奏から、ソナタ形式のアレグロが続く、堂々とした作品。

データ打込みが2002年、かなりボリュームバランスとメロディと伴奏のバランス悪いですが、手直しする環境が今は無い(64bitPCのためすべてのソフトがOUT)ため、エイヤでUPします。

フンメル/2台ピアノの為の序奏とロンド 変ホ長調,Op.posth.5


Sequenced by Mikio Tao (2002)
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

 
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11月4日 165年前の本日、F.メンデルスゾーンが亡くなった日

Mendelssohn(13)
フェリックス・メンデルスゾーン(ヤコプ・ルートヴィヒ・フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ、Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy, 1809年2月3日 ハンブルク - 1847年11月4日 ライプツィヒ)は、ドイツロマン派の作曲家、指揮者。


私の理解するメンデルスゾーンとは、
  •  ユダヤ人で、
  •  浪漫派の中にあって古典主義、
  •  皮肉屋、
  •  ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの指揮者、
  •  J.S.バッハとシューベルトの復興に尽力、
  •  『夏の夜の夢』序曲は17歳で作曲したという天才、
  •  ヴァイオリン協奏曲は超有名、
  •  結婚行進曲はワーグナーのものと並んで超有名、
  •  ライプツィヒ音楽院の創設者、
  •  本当の理解者は姉・ファニーだけで、彼女が亡くなったら後を追うように亡くなった、
というの人物。
 
 フンメルとのかかわりは12,3歳の時にワイマールのゲーテ訪問の時に紹介された、ということと、フンメルのピアノ演奏に感動し、その場での演奏を進められたが泣きながら断った、というエピソードのみ。

 ただ、未出版の習作品、特にピアノ協奏曲やピアノ曲にフンメルの影響は大きい。


例えば、
  • ピアノと弦楽のためのレチタティーヴォ(ラルゴとアレグロ)MWV.O 1(1820年)
  • ピアノと弦楽のための協奏曲 イ短調 MWV.O 2(1822年)
  • 2曲の2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ホ長調 MWV.O 5(1823年)、変イ長調 MWV.O 6
  • ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 ニ短調 MWV.O 4(1823年) 
  • 3つのピアノ・ソナタ ヘ短調、イ短調、ホ短調(1820年)ほか、この時期の多くのピアノ小品
・・・あたりには、1810〜1819年代のフンメル協奏曲やピアノ曲に類似した主題やパッセージが多く見受けられます。

 
メンデルスゾーンの最期について、wikiではこんな説明されていますね。
「1847年(38歳) 5月訪英の途上、姉ファニーの死の報に接し、悲嘆の余り神経障害を起こす。一時回復したが11月3日には意識を失い、翌日ライプツィヒにて没した。彼は生前には特に病弱という事もなく、登山などもしていた事、フェリックスの父アブラハムも姉ファニーも似たように若くして突然亡くなっている事等から、何か遺伝的な要因があったのではないかとする説もある」


 さて、今日は一日かけてフェリックス坊やの音楽を堪能しましょう。
 
 では、私の大好きな初期の作品【2台のピアノと管弦楽のための協奏曲変イ長調 MWV.O 6】を紹介。
どことなく、同じ変イ長調のフンメルのピアノ協奏曲(Op.113)に雰囲気が似ています。

 

関連追記
荒井千裕*ピアノの音の綴り方 も是非。

メンデルスゾーン、アンデルセンとその時代 というタイトルでの記事です。
貴重で面白い内容ですよ。是非。音楽史は「退屈なものではなく、人間ドラマ何ですよ」ということを理解できます・

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今日はルイ・シュポーアの命日です。

LouisSpohr今日はルイ・シュポーアの命日です。没後153年。

ルイ・シュポーア(Louis Spohr, 1784年4月5日 ブラウンシュヴァイク - 1859年10月22 日 カッセル)

本来の氏名はドイツ語でルートヴィヒ・シュポーア(Ludwig Spohr)というそうです。


没後150年の年に向けて多くの録音がなされましたので、最近ではあらゆるジャンルの彼の作品を聞くことができるようになりました。作風などの感想は過去に記載しました(珍味なソナタ シュポア唯一の「ピアノソナタ」)が、陰々鬱々としてなかなか盛り上がらない、

我慢の美学? 的音楽。

もしくは

言いたいことがはっきり言えない音楽? 

を書く人だという認識が、個人的に持っています。

ヴァイオリンのヴァルトォーゾですから、ヴァイオリンの為の作品が多いですが、彼はほぼすべてのジャンルに作品を残し、さらに「複合弦楽五重奏」とか、弦楽四重奏のための協奏曲とか、珍しい作品も残しています。

モーツァルトの生前に誕生し、オペラ界ではワーグナーが「タンホイザー」「ローエングリーン」「トリスタンとイゾルデ」を発表した時代も生き抜いていました。

個人的に好きな曲を紹介。
陰々鬱々なテーマが、混とんとしていって、ずっと霧がかかったような音楽....
後期の名作です。

ピアノ三重奏曲第1番ホ短調,Op.119(1841)


また、アマゾンで検索したら珍しいものもありました。こんなのもあるんですね。

1859 のルイ・シュポーア肖像画の博士の人の骨董品の印刷物
 

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第4楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第4楽章「フィナーレ・アレグロ・ヴィヴァーチェ」の打ち込み音源試聴。


4th.Allegro vivace 

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第3楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第3楽章「ラルゲット・エ・カプリッチォ」の打ち込み音源試聴。

ただし、この打ち込みの編集に関しては、ヴェロシティー他かなりいい加減で雑です。

3rd.Larghetto a capriccio

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第2楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第2楽章「スケルツォ・アレグロ・マ・ノン・トロッポ」の打ち込み音源試聴


前回の第1楽章に続いての紹介。

2nd.Un scherzo all' antico: Allegro, ma non troppo

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第1楽章


フンメル/ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調,Op.106より第1楽章「アレグロ・モデラート,マ・レゾルト」の打ち込み音源試聴。

フンメルの最後のソナタとなったニ長調,Op106は、ワイマール時代の1824年に作曲され、翌年出版されました。作曲家としてもピアニストとしても巨匠の域に達していた当時のフンメルは、パリやロンドン、ウイーンなどへ頻繁にコンサート・ツアーに出かけていました。

このソナタはフンメルソナタの中では最長であり、また唯一4楽章からなっています。そこにはベートーヴェンが先陣を切ったスケルツォの導入が認められます。しかし、第5番嬰へ短調,Op.81で見せた情熱的でロマン派のような音楽ではなく、より古典派的な外観に彩られています。そうした中にも二重トリルや三度の重奏パッセージ、第2楽章の幻想的なノクターン等は、シューベルトやシューマンら後輩たちを先取りした音楽を感じることができます。第5番嬰へ短調,Op.81に比べると地味ですが、最後のソナタにふさわしく堂々とした内容となっています。

多くの録音が出ていますが、お勧めするのはステファン・ホグ盤がいいかな。



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【打込音源紹介】フンメル/ピアノ五重奏曲変ホ短調,Op87より終楽章


フンメル/ピアノ五重奏曲変ホ短調,Op87より終楽章を試聴


打ち込み音源紹介。

ピアノ音源はEastWest Boesendorfer 290だが、弦はHQ Synthesizer Orchestral。
これは打ち込み編集技術が優れていないと、このようにしょぼい音になります。

フンメルのピアノ五重奏曲Op.87はコントラバスの入った五重奏曲としては音楽史上の最初の作品であることは注目に値します。

このピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスという編成の五重奏曲は、この後オンスロウ、リンマー、シューベルト、と続々書かれていきますが、この曲の作曲年が1802年というところが驚かされます。あのロンド・ファヴォリ,Op.11よりも前なのです。ウイーンでベートーヴェンと並んで人気の高かったフンメルの初期の傑作作品といえるでしょう。

出版は20年後の1822年で、そのため作品番号は87となっていますが、何故それまで出版されなかったのかは不明です。ただ、ピアノと管弦楽の七重奏曲(Op.74)がヒットして、ピアノ五重奏曲用に自ら編曲した際に、この編成と同じにしており、その直後にこの五重奏は20年の時を経てウィーンのSteiner und Compによって出版されました。

1822年といえばシューベルトの同編成の「鱒五重奏曲」が出版されています。昔はフンメルがシューベルトの後にこの作品を作曲したと誤解されていましたが(昔のLPの解説などで良く書かれていた)、事実は逆であり、アマチュアチェリストであるパウムガルトナー(S.Paumgartner)がフンメルの作品をシューベルトに紹介してピアノ五重奏を書くように薦めています。


おすすめCDはこれかな。




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フンメル/管楽八重奏「パルティータ」変ホ長調,S.48 第1楽章 試聴



フンメル/管楽八重奏「パルティータ」変ホ長調,S.48より第1楽章アレグロ

今回はピアノ曲ではなく、管楽の為の室内楽の打ち込み音源紹介。
音源は、64bitPCはサポートから見放されたRolandのハイパーキャンバスシリーズ「HQ Orchetral」を使用。というかこれしか持っていない。

フンメル管楽器(オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各2本)の為のパルティータ。
1803年のウイーン時代の作品だが、出版はされなかった。

3楽章構成で、アレグロ、アンダンテ、ロンドの典型的ソナタ形式による古典的書法の楽曲。
第一楽章は、行進曲風のテーマで展開していく。

どのみちこういう作品は委嘱されて作曲したのであろう。当時はベートーヴェンも数曲作曲しています。

Hummel, Johann Nepomuk(1778-1837)
Partita for Wind Octet in Eb,S.48

2ob.2cl.2hor.2fag.bass.

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:Roland HQ Synthesizer Orchestral
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ピアノ・ソナタ第5番 嬰へ短調,Op.81より第3楽章 試聴


ピアノ ソナタ 第5番 嬰ヘ短調,Op.81 より第3楽章 ヴィヴァーチェ


打ち込み音源の紹介。


この作品は19世紀において最も有名なソナタの一つで、パリ音楽院でも頻繁に演奏されていました。1819年にウィーンで出版。
特に三楽章では三度の連続、左手の連続的な跳躍など至るところに新しいピアノ演奏技法への野心が現れていると同時に、厳格な対位法の作曲技巧が散りばめられています。

ベートーヴェンはこの曲を弾いて「滅茶苦茶だ。こんな曲は難しすぎて弾けない」とフンメルに批判的に伝えたそうですが、、対抗心に火がついたらしく、この後すぐに「ハンマークラヴィア・ソナタ」を作曲出版しています。

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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ロンド・ファヴォリ 変ホ長調,Op.11 試聴


打ち込み音源の紹介。

フンメルがピアノ教師としてウィーンでベートーヴェンと人気を二分していた時代、1803年に出版されたピアノ小品。
ファヴォリとは「可愛らしい」という意味。その名の通り、ぴょんびょん飛び跳ねる可愛いメロディーが特徴的で、ある意味「子犬のロンド」と言いたいくらいの曲。

ピアノ発表会では良く取り上げられる曲であるが、安定したリズム感と柔軟な指の動き、力強さも求められる中級の上のクラスの難易度。

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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【打込音源紹介】フンメル/ピアノのための優雅なロンド 変ホ長調,Op.120



今回は趣味である打ち込み音源の紹介。
フィナーレという楽譜ソフトは高くて買えませんので、Music Pro Windows Plusというソフトで音符打ち込みし、
Sonarというシーケンスソフトで編集、音源はwindows7になって使えなくなったEastWest Boesendorfer 290を使用。

1830年にロンドンとパリで出版された。

即興風の序奏に続き、古典的できらきらしたメロディーとパッセージが印象的なロンド。

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フォーグラー「カストルとボルクス」の主題による変奏曲,Op.6


フンメル、最初期のピアノとオーケストラの為の楽曲です。
フォーグラー「カストルとボルクス」の主題による変奏曲,Op.6

フルートとホルンが各2本、弦楽5部のシンプルな編成で、オケがなくても違和感のないほど脇役に徹しています。

この題材をピアノ教本(1828年刊)の60の譜例・練習曲集でも取り上げています(ピアノソロ版)。
モーツァルトとどこが違うの? ってくらいそっくりな雰囲気です。1798年 ウイーンで出版・初演。


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フンメル研究ノート

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フンメル研究ノートというサイトは、クラシック音楽鑑賞を趣味とする一個人が、ヨハン・ネポムク・フンメルの音楽の魅力に取り付かれ、永年かけて収集した情報・データをメモ代わりに掲載している「フンメル研究ノート」のレビューページにあたります。フンメル研究ノートは、あくまでもCD解説、書籍、辞書などから集めた情報を盛り込んだ継ぎはぎの情報を集めたものですので、事実とは違っていたり、解釈が違っている箇所も多いと感じていますが、もっと多くの日本人にフンメルの音楽の魅力を知ってもらいたいと思い公開しています。もっとフンメルの情報が知りたい。またはご興味がある方は、本サイト「フンメル研究ノート」を覗いてみてください。よろしくお願いいたします。

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