ピアノ ソナタ 第5番 嬰ヘ短調,Op.81 より第3楽章 ヴィヴァーチェ


打ち込み音源の紹介。


この作品は19世紀において最も有名なソナタの一つで、パリ音楽院でも頻繁に演奏されていました。1819年にウィーンで出版。
特に三楽章では三度の連続、左手の連続的な跳躍など至るところに新しいピアノ演奏技法への野心が現れていると同時に、厳格な対位法の作曲技巧が散りばめられています。

ベートーヴェンはこの曲を弾いて「滅茶苦茶だ。こんな曲は難しすぎて弾けない」とフンメルに批判的に伝えたそうですが、、対抗心に火がついたらしく、この後すぐに「ハンマークラヴィア・ソナタ」を作曲出版しています。

Sequenced by Mikio Tao
Sequencer:SONAR4
Score creation:Music Pro Windows Plus
Sound:EastWest Boesendorfer 290

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